レチノール

レチノールは、動物性のビタミンAの事です(植物性はカロチン)

レチノールの効果は、

・角質層の入れ替わりを早める                           ・コラーゲンの生成を助ける

があります

高濃度レチノール療法でカサカサになって(人によってはは真っ赤になってヒリツキが出る人も)皮がめくれるのは、肌の入れ替わりを通常より早くするためで、使い続けるとレチノールに耐性が出来て皮もめくれなくなります。肌の入れ替わりを早めた結果シミが薄くなったり、艶がでます

サロンで使用するレチノールは、安定型のレチノールで皮むけなどは起こさず、2種類の速攻型と持続型のピュアレチノールを使う事で、24時間肌でレチノールが働き続け肌にハリと潤いをもたらします

 


カルノシン

※カルノシンとは?
アミノ酸が結合したペプチドで保湿効果はもちろん肌の老化の原因となる酸化&糖化を抑える効果が高いんです!
そして肌の基底膜に作用し肌のダメージの修復と、コラーゲンの生成を20%アップするのでしわの改善効果があります


高濃度ビタミンC

ビタミンCの効果は、皆さんご存知のように、抗酸化・シミの軽減(メラニンの抑制)・コラーゲンの生成があります

ただ、ビタミンCならなんでも良いというわけではなく、肌につけて効果があるのは、ビタミンC誘導体です

ビタミンC誘導体(アスコルビン酸)にも種類があり、以前有効だと言われていたアスコルビン酸グルコシドは、ラット実験では有効だったけど、人間にはグルコシドを分解する酵素が無く、ビタミンCの効果が肌の中で十分発揮できないと言われています。

次世代型のビタミンCは、APPSといわれイオン導入などを行わなくても肌への浸透が高いと言われています。                              ただ、劣化が早く化粧品などに含まれているものでも、すぐ茶色くなって使用できなくなるのが残念です

サロンのビタミンC導入は、導入効果が高く、安定性の高い、APS(リン酸アスコルビン酸ナトリウム)をその場で調合する形で使用しています

防腐剤も入ってないので安心です

 


プラセンタ

プラセンタ=胎盤エキスは動物が出産後に食べてしまうことからわかるように、大変多くの栄養素(アミノ酸、コラーゲン、ヒアルロン酸、細胞増殖因子、ビタミン、ミネラル)を含んでいます

日本では、最初は肝臓や更年期の治療に使われていましたが、プラセンタを使った方たちから、肌にハリがでたり、シミが薄くなったり、肌が綺麗になったという声が、多く上がり美容成分として認知されるようになりました

肌へプラセンタを導入する事で、多くの有効成分が働き、老化によって元気のなくなった、細胞の修復、活性化をします

そうすると、荒れ肌の改善、シミの軽減、ハリ、ツヤUPが望めます

アミノ酸たっぷりだから、保湿もバッチリ

プラセンタって凄いですね